冷蔵庫が突然壊れて…本当に困りました

お金が必要だな、と思った時。
それは、普段からあまりお金が余るほうではないのですが、冷蔵庫が壊れたときは一番「あ、やばい、お金…」となりました。
一人暮らしで、親元を離れた学生だったのですが、自炊はするほうで、部活やら交際費やらでバイトをしてもしてもお金が欲しい時期でした。

そんな中で突如壊れた冷蔵庫。

母親のつてで譲ってもらった、一人暮らしにしては大きめのかなりいいやつでしたが、如何せん年期がとどめをさしたらしく、譲ってもらって三年目で冷えなくなってしまいました。

大物家電で、しかも必要不可欠なものだったので、彼氏に協力してもらい、親にも連絡して家電量販店に行ったのですが、口座にあるだけ下ろしてもギリッギリで。

親もすぐには送金できないとのことでヒヤヒヤしました。

大きな買い物だったので、コンビニでキャッシングすることも考えてみました。
今は、コンビニでカードローンを利用することができるんですね。
いざとなったら利用してみようかと思いましたが、実は私には彼がいて、家電量販店に連れていった彼氏の手持ちも借りて、なんとか冷蔵庫を買うことができました。
でも、ほんとうにいきなり家電が壊れると、お財布にも心にも優しくないですね。

あとは奨学金前。
これも毎月の事ながらギリギリ生活で、バイトの給料日が奨学金の入金日と同じだったため、その前一週間くらいはいつも生活が苦しくて…。

特に無駄遣いとかはしていなかったつもりでしたが、食費や交際費、部活の諸費用で大学時代は本当にキツキツの生活をしていました。
半同棲状態の彼氏が近くに住んでいたので、苦しくなると彼氏に買い物をお願いしてご飯を作ってもらい、凌いでいました。
彼氏が同じ大学でなければたぶん、飢えていました(笑)本当に頭があがらない。

あとは、どうしても断れない飲みの誘いのときなんかに、友達に事情を話して借りたり、奢ってもらったりもありました。
幸い常識的な友達が多くて、借りた分に少しのお礼をつけて(飴とか、ノートの写しとか(笑))しっかり返したり、友達が必要としてるときに少し貸したりで特に友情関係に問題が起きたこともありませんでした。
友達にも恵まれてたほうなんだと思います。

本当は借りたり、彼氏に集ったりするのはよくないんですけど、彼氏とは中学から付き合ってたからできてたことなのかもしれません。
付き合いが長くて、良心的な人がまわりに多かったためできたことかな。

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