イレギュラーな出費が一番の敵

ひとり暮らしのOLです。
わたしは派遣社員で働いているためボーナスが無く、時給制のため、日数が少ない月はお給料が少なくなったりします。

家賃や光熱費に加えて、学生時代の奨学金の返済などもあり、固定の出費と交際費でほとんど手元に残らず、ちょっと欲しいものを買うとまったく貯金も出来ない現状です。

そこにイレギュラーがあると本当に焦って困ります。

職場の飲み会が重なってしまったりすると、たとえ全部には出席しなくてもたまには顔を出さないわけにはいかず、自分はあまり飲み食いしないのに割り勘だと正直つらいなと感じます。

また、みなさん感じられることかと思いますが、結婚式のお誘いがあると女性は本当にお金がかかります。

共通の友人が居ると、毎回同じ服では行けないので新調したり、服だけではなく鞄や靴も揃えたり、美容院代・お祝儀・交通費などで遠方だと1回で10万近くかかることもあります。

最近、彼との結婚も考えるんですが、彼も普通のサラリーマン。2人でお金を貯めてはいるものの、なかなか貯まるものではありません。
挙式するにもかなりの費用がかかります。
ブライダルローン】というものもあるそうなので、ちょっと検討してみようか、とも思っています。

仕事でのお給料は、残業をしない限り増えることは無く難しいので、少しでもゆとりを作るために休みの土日に単発のアルバイトに行ったりしています。

ですが、バイトは仕事があるときと無いときがあり、行きたい日に必ず仕事が出来るわけではないので、空き時間を利用してフリマアプリも活用しています。

以前アパレルに勤めていて、服や雑貨をたくさん持っているのですが、あまり使っていなくて綺麗なものを出品しています。

写真を綺麗に撮って加工したり、説明文を作ったり梱包・発送などの手間はありますが、リサイクルショップに売ってしまうよりもはるかに高く売れるので、負担にならない程度に少しずつ出品しています。

以前かなり本気で取り組んで毎日のように売れたものを発送していた時期には、月に5万ぐらいの収入になったこともありました。
お部屋の断捨離も出来てお小遣いにもなって、何よりクローゼットの中でずっと眠っていただけのものが、誰かに使ってもらえるので、ペースダウンはしたものの今では趣味のようになってしまい細々と続けています。

生活は仕事での収入でおさめるようにして、バイトやフリマアプリの臨時収入を少しずつでも貯めていきたいです。

出産までに大変だったこと

約1年前の2014年の2月上旬が出産予定日で、12月の年の瀬は臨月の大きなお腹を抱えて過ごしました。
仕事の都合で出産ギリギリまで働く必要があり、大きなお腹を抱えながらも通常通り出勤し仕事をこなす毎日で、出産が近づくと同時に仕事は急がさを増すばかりでした。
毎朝通勤は同じ電車で、いつも同じ女子高生がすぐに席を譲ってくれ、気にかけてくれていました。

お腹が大きくなるにつれ、時々貧血を起こすようになり、妊娠前は徒歩10分に距離も約30分かけていく必要がありました。時には80歳ぐらいの杖をついたおばあちゃんにでさえ追い抜かれることもあり、自分でもこんなに歩けないものかと思いました。
1番怖かったのは横断歩道でした。通勤では電車を降りて駅から職場までは普通の人だと徒歩5分の距離。それも、臨月の私には約15分ほどかかる距離でした。ある日職場のビルの目の前の横断歩道を渡ろうとした時、急に世界が白みを帯びてきて光り出し、頭がクラクラしてきました。自分でも10メートルの横断歩道を渡りきれず、このまま倒れてしまうんじゃないかと思いました。
病院から頂いた貧血のお薬は飲んでいましたが、おそらく疲れが重なりひどい貧血をおこしたのだと思います。しかし、薬を飲んでいなければもっと危険な状態になっていたのかもしれません。無事10メートルの横断歩道を渡りきった時には、お腹にいる赤ちゃんに申し訳ない気持ちになり、無理はしないことを再度誓いました。

仕事と同時に家事もとても辛かったです。
年末年始は行事が多いので必然的にやることが増えてしまいます。お正月のおせちも作ろうか迷いましたが、台所に長時間立っているのも辛かったので通販で注文することにしました。
自分では作れないような豪華なものも入っていましたし色とりどりでとても満足できるものでした。
今年も注文しようと考えています(*^^*)
このサイト⇒おせち2017

出産予定日の2週間前まで仕事をし、2月上旬に無事娘を出産しました。出産からしばらくして、主人と赤ちゃんと電車に乗っていると、女子高生らしき女の子が声をかけてきました。
彼女たちはハロウィンの格好だったのではじめは誰か分からなかったのですが、実はいつも電車で席を譲ってくれていた女子高生でした。彼女たちは、私を見かけなくなったから赤ちゃんが生まれたのかなと思っていたそう。娘の誕生を本当に喜んでくれていました。一見すごく今時の高校生ですが、とても優しい女子高生たちでした。

利便性だけでなく温かみもあるネットショップ

欲しいアイテムがあるが実店舗までの距離が遠い上、そこに行ったとしても必ずそのアイテムを扱っているとは限らない、その様な不確定要素の高いショッピングに対して交通費を払ってまで行くというのはやはりリスキーであり、特に田舎住まいの私にとっては躊躇われてしまうのです。

その点欲しいアイテム名で検索を掛ければすぐに在庫のあるショップの一覧をヒットさせる事の出来るネットショップとその集まりであるポータルサイトの存在は大変有難いもので、近年はほぼこちらのみを利用しています。

私の場合は比較的入荷量が少なく、しかも新製品となると実店舗では予約にて商品を確保しなければすぐに購入出来ないというリールやロッドといった釣り具をメインに買っている事もあって、店舗間あるいはメーカーからの在庫取り寄せが大変早くレスポンス良好な専門ネットショップの有難味を常に感じているのです。

また最近のネットショップはクレーム対策を万全にしているらしく、商品の梱包やアフターサービスについても大変満足出来るレベルとなっており、繊細で壊れ易い商品であっても安心して注文出来ます。確かに実店舗からの購入と比べれば梱包材等の処分は結構手間の掛かるケースもあるのですが、それでもこうした信頼性を思えば安いものです。

加えて、現在はネットショップが扱う商品ジャンルも大変幅が広がり、持ちが悪いというイメージで敬遠していた野菜や果物といった食品類も安心して購入出来る様になったのも大きなポイントです。

私は良く贈答用の目的で名産のミカンやリンゴといった果物を箱ごと生産農家直営のネットショップで購入するのですが、産地直送ならではの高い鮮度、そして果実の選別など充実したサービスにより、贈り先共々大変満足しているのです。

これらのネットショップは一度きりの利用となるケースの多い店頭買いと比べ、購入のやりとりがメールの履歴にしっかり残るケースが多く、再び同じ商品を購入したいと思った時にこれらの温かいやり取りを見ていると、再びその店舗のお世話になってみたいという気持ちに駆られるものなのです。